ChinoGrandBlog

League of Legendsのプレイ記録を載せています。

今週の戦績(7/3~7/9)

■Ranked(Gold2 100LP 1W0L)

・Renekton(5W0L)

全勝。イエエエエ~~~~~~~~~~~~~!!!!やっぱりrenekなんだよなぁ。

対面したのはfiora, kayle, yorick, vlad, darius。darius以外はそれなり以上に勝ち。対yorickは特にアホみたいに育って気持ちよかった(小並感)

kayleとvladはかなり苦しい戦いが予想されていたけど、なんとかなった。kayleについてはミニオン状況とfuryゲージをよく見て、kayleがこっちの射程内に踏み込んだ時に瞬間火力を叩き込むことを意識した。まぁ普通はそんなに上手くいかないんだけど、間合い管理やWの使い所が甘かったので勝てたという印象が強い。けどとりあえずそこをちゃんと突くことができた自分も偉い。

対vladが特にやべーなと思ったので、最初にドラン盾、リコール後にCDRジェムといった感じのビルドパスに変更。CDRを伸ばせばQの回転率が上がって結果的にサステイン面強化に繋がる。ちなみにこの辺で1回相打ちで死にました。ち~ん(笑)まぁまぁ。

気を取り直して、lv6を迎えたあたりで重傷剣を購入。ここで一発試しにダメージ交換を仕掛けてみたら、そこそこ削ることはできた。ただしサステインで簡単に帳消しとなるのでまだ仕掛けられない。耐えるプレイングを続行。次にスペクターカウルへと進んでSVが完成。この辺りからちょっと強気に戦えるようになる。武器は重傷剣しかなかったけど2度のEによる粘着的な殴り合いで一方的にダメージを与えられた。ここで相手のjgも巻き込んでダブルキルを獲得。イキかけた。そんな感じで、この試合はビルドパスとプレイングをよく考えて実行することができたので、個人的には一番良かった試合。

darius戦はlv4で熾烈な戦いを繰り広げていたbotTPしてキルを取れず、dariusにレベルを先行されて涙を飲みました。反射TPは、やめようね!とにかくレーン戦で死なないこと、daiursをなるべくフリーにさせないことを意識。後者は普通に視界外でTPされて失敗したけど、味方がちゃんと対処してくれたのでそれほど大事にはならず、逆にこっちはタワーが取れたので本当に助かったといった気持ち。ありがとう~~~~~!!!!その後は味方のgankに合わせてレーンに戻ってきたdariusをキル。味方がleeとmalzだったからrenekのWがとても活かせる構成だった。最高。感謝しかない。

という感じで全勝となりました。味方強かったところもあるけど、それぞれの試合ではレーン戦で自分のプレイングとかビルドとか起点とか色々実践して良い結果を生み出せたので満足。最高にrenekした。

 

・Galio(3W2L)

renekで暴れた分、こっちはいたって平凡な戦績。まぁでも勝ち越してるから!勝ち越し大事!

負けた試合はdariusとpoppyが対面。どちらもレーン戦はそんなに大きく負けなかったというか、きつかったけどgankしてもらったりしてなんだかんだ持ち直せた。悪いのはその後で、寄り方が下手だったりultを無駄打ちするといった場面が多かった印象。どうしてもCCを後衛に当てに行く癖があるっぽくて、味方後衛のpeelに意識が回ってなかった。早い話がrenekみたいな動きしてる。これは以前からわかってた欠点だったので、今回もそれが裏目に出てしまった。Wはかなりpeelにおいて便利なスキルだと思うので、使い所はよく考えたい。ultは敵味方の位置と残体力マナ、ult有無はサッと見れるようにしておきたい。見てるつもりなんだけど、位置と残マナが見れてないこと多い。それ以外は常に確認する癖があるので、他はよく意識していきたいところですね。

勝ち試合は逆に良い当たり方ができて勝った。味方強かったというのもある。感謝しかねえな。

 

・Sivir(1W1L)

どこオプbot編。なんか割とadcの操作やbotにおけるレーン戦に慣れてきた感じある。

負けた試合はレーン戦に勝てたんだけど、相手のtop jayceがアホみたいに育って辛かった。peelしてもらいたくても味方のsup leonaは前に出てしまい、自分の使うleonaを見ているような気分だった。なるほど、adcはこういう気持ちだったのね。申し訳~!(leonaでEQRすべて敵後衛に撃ちながら)

勝った試合は逆にレーン戦が辛かった。sivir/fiddle vs cait/brandというマッチアップで、fiddleがハラスに苦しんでいた印象。あとカラスで俺のcsが狂って困った。強いのか弱いのかこれもうわかんねえな。とりあえず自分だけはEを駆使してギリギリ生き延びることができていたので良かった。その後はultで高速の寄りを実現し、強引に当たってガンガン押し進んだ。これがあるからsivirは楽しいんだよな。他味方がかなり序盤から育つことができたというのも大きい。感謝しかなさすぎる。

最近ちょくちょくbotでプレイして、割と戦績が良くなってきたのが嬉しい。サブbotだった昔の自分を本当の意味で乗り越えた気がする。毎秒強くなる男。

 

Leona(0W1L)

どこオプsup編。supにおけるレーン戦に慣れたとは言っていない。

マッチアップはtris/leona vs cait/braum。leonaやる時に相手がbraumだとすごいやりにくい。仕掛けても盾で味方adcの攻撃は無効化されるし、逆に俺はスタンされて一方的にダメージを受けてしまう。はぁ~~~~~って思ってたけど味方leeのgankに合わせることができたので良かった。ただ集団戦でpick upされて不利になる場面が多すぎた。これはまぁ俺がどうこうできる問題じゃないところもあるんだけど。あともっと視界をキープしたかった。pick upで狩られ続ける要因はそれも一つのうちだと思うんだよなぁ。この試合は問題点を見出しにくかったというか、俺自身で反省できる部分というのが洗い出すの大変だった。そんな感じ。supむずい。

 

・Shen(0W1L)

対面は先出しでrenek。renek相手に何出せるかなぁと考えて、ふと目についたshenをpick。まずshen vs renekは個人的に評価がコロコロ変わるくらい絶妙なマッチアップだと思ってる。たぶんrenek有利なんだけど、全体的に見てshen有利かなぁ~~~でもなぁ~~みたいな感じ。俺がrenekを使ってる時はshen相手に割と勝てる方だし、shenを使ってる時はrenek相手に割と勝てる方。でも今回は負けました。口だけMaRinか?

まずレーン戦はトントンかそれ以下程度。まぁ特別悪くない。ultで他所に行って2キル取れたので、そこからは強気に出られた。ただ、それからはultがいまいち決まらない、というか決まってもオブジェクトに繋がりにくいという結果で長期戦に。まぁ相手にはaniviaやrenekがいたからウェーブの押し引きで遅れを取っちゃったかなといった印象なんだけど、こっちもleonaとかvarusとかleeとかいたので、engageは強い方だった。ただその集団戦があまり良い結果を生まなかったり、それ以外の場所でもったいないデスを繰り返したりって感じ。あとlate gameのaniviaとxayahがやばすぎて止められなかった。くぅ~!焦らず冷静に取るべきオブジェクトの狙いを定めて行動・指示すべきだったと思った試合。

 

・総評(9W5L)

かなりの勝ち越し。やったね。gold1への昇格戦にも入れたので一刻も早く戻りたいという思い。

renekの戦績がとにかく嬉しいし、全体的に実りのある試合だった。対vladは特に収穫が多い。また対面してみたい。

ちなみに今週は一度もmidを引いていません。そして9W5Lの勝ち越し。つまりそういうことです。じゃけん練習しましょうね~。

 

 

■Normal

midを重点的に練習。talonを使ってみたけど圧倒的に向いてないことがわかったので二度と使いません。aniviaは1回だけで、xerath2回。xerathは1W1Lだけど、勝った試合ではかなりcarryできたので良かった。負けた試合は対面がzedでした。対アサシンの動き方を学びたい。

topは主にfiora。まだまだ動きが粗いけど、徐々にキルラインが見えてきた気がしなくもない。あとレーニングにおけるヒットアンドアウェイはそれなりにできるようになった。Qで急所を突く感覚も着々と培うことができてると思う。ただ、やっぱり直感的に動かしがちであまり実りがない気がするので、次からはもう少し考えてプレイしたい。猿になってはいけない。俺達は立派な人間だ。

 

 

■雑談

gold1に一刻も早く戻りたいという気持ちしかない。midはxerathをメインで引き続き練習したい。topも変わらずfioraメインで。

galioのプレイングはなんかいまいち上達している気がしない...。動画を観る機会があまりないと思うので、そのへんもrankedの合間に挟んでいけたらいいな。